Area
八重洲・日本橋・京橋の東京駅東側と銀座、晴海・勝どきのベイエリアを擁し、2020年代に大型ビルの供給が最も集中している区です。
6棟
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中央区では東京駅東側の八重洲で大規模再開発が連続しています。東京ミッドタウン八重洲に続き、八重洲一丁目・二丁目でさらに超高層ビルが計画・建設中で、TOFROM YAESU TOWERは区内最高層となる見込みです。京橋エドグラン、東京スクエアガーデンなど京橋方面にも基準階の大きいビルが並びます。
日本橋は三井不動産の本拠で、日本橋三井タワー、日本橋高島屋三井ビルディング、東京日本橋タワーなどが集まり、2026年に日本橋一丁目中地区の超高層ビルが加わります。銀座は商業地のためオフィスの大型ビルは限られますが、銀座六丁目などの複合ビルがあります。
晴海アイランドトリトンスクエアをはじめとする湾岸のオフィスタワーも中央区に含まれ、都心部と比べて基準階面積の大きい無柱空間を確保しやすいのが特徴です。
掲載中で延床面積が最も大きいのはWORK VILLA YAESU(約4,058坪)です。